なおすけの落書き帳

てきとーに。

作業合間に見たいアニメ

前説

www.adventar.org

この記事はSLPアドベントカレンダー5日目の記事です。
昨日は阪急くんが書きました。
SLPの下部組織でアニメ視聴プロジェクトつくりたいのでこんな記事を書きます(大嘘)

はじめに

どうも。SLP元所長で気が付くと上位組織の会長になったなおすけです。
みなさん、アニメと聞くとどんなアニメを想像しますか。アツいアニメを想像する人も多いのではないでしょうか。
魔法と剣の話とか、巨人の話とか、6つ子の話とか…。
今日はそういうアニメの話ではないです。もっと日常的なアニメの話をします。

SHIROBAKO

なんこれ

shirobako-anime.com

去年の冬から今年の春までの2クール連続で放送されたアニメです。
未だに根強い人気のあるアニメですね。アドベントカレンダー*1もやってます。
これはアニメを作る人達を描いたアニメです。
アニメへの情熱がすごく感じられます。変な話*2、すごく良いアニメです。

なぜ見るべきか

ソフトウェア業界に通ずる話が多いです。
自分 簡単に列挙するなら、こんな感じ。

  • 1クールアニメの作成の工程管理
  • 監督によるリテイク
  • アニメーターへのしわ寄せ
  • トライアンドエラーの繰り返し
  • 忙しい時に新しいプラグインを作成
  • ひどい編集

これらはすべてアニメ中にかかれています。しかもこれのせいで大トラブルに巻き込まれかけます。

これがソフトウェア業界になるとこんな感じではないでしょうか。

  • プロジェクトのマネジメント
  • 突然の仕様変更
  • エンジニアのデスマーチ
  • ビルドとエラーの繰り返し
  • 忙しい時のタスク自動化スクリプト作成
  • なにもわかってない顧客

結局どこの業界も同じなんだなーって感じです。

あと、マスコットキャラクターのミムジーとロロがめっちゃかわいいです。
この子たちはこの物語の解説役であり、主人公の心象を表現してくれたりします。

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/konifar/20151201/20151201164714.jpg *3

感じてほしいこと

このアニメは、主にストーリーを牽引する宮森あおいという女の子の成長物語でもあります。
(他のキャラの成長物語でもあるけど)
そのキャラが、昔は漠然と「アニメの仕事をしたい」と思っていただけだったのが、いろいろな出来事を通して、もっとこうなりたいという思いを持つようになっていきます。
ちょっと前にしたプレゼンで、現実とのギャップに悩みますよねって話をしたと思いますが、宮森あおいも同じように悩みます。
そこをどう解決していくかという方法を見て感じて欲しいです。

あと、世の中には理不尽なことも多いということを見て感じてくれればと思います。

その他

SHIROBAKOは、IT業界の人にもとても人気で、Rebuild.fmという有名なPodcastsでも何度も話されてます。
ぜひ見よう!

SHIROBAKOアドベントカレンダーはこちらです。
www.adventar.org

まとめ

???「つまりこの記事はなにもかいていないのとおなじですよね?」